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子犬からのしつけポイント

September 15, 2016

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犬散歩 その2 飼い主の散歩方法(吠え、噛みに備える)

January 28, 2017

 

愛犬に対して散歩でのしつけを行う場合は、飼い主が正しい散歩方法を身に付けておかなければなりません。
散歩中に、他の方に吠えたり噛みついたりすると、飼い主の責任となってしまうため、子犬の内から訓練していく必要があります。
しつけたことがないので不安という方や、仕事で忙しくてしつける時間が取れないという方は、しつけ教室やドッグスクールに依頼して調教してもらうことができます。

 

ドッグスクールにもよりますが、愛犬を預けてしつけを行う場合と、スクールに通うことができない方のために自宅まで来てしつけのトレーニングをする出張訓練を行っているところもあります。
ドッグスクールで行う内容について詳しく知りたいという方は、お問い合わせの上、カウンセリングにて詳細をお聞かせください。

 

自分で愛犬のしつけをする時間があるという方は、自分で行うしつけの方法について説明していきますので、参考にして実践していくようにしましょう。

 

犬の問題行動として無駄吠えがありますが、通りかかりの人によく吠えてしまうという場合は信頼関係や主従関係が十分に出来ていないという可能性があります。
信頼関係を築くコツとしては、様々なものがありますが、基本中の基本としてはアイコンタクトとなります。
愛犬の名前を呼ぶ時や、しつけをする際には愛犬の目を見ることを心がけるようにしましょう。
散歩をする時にも、外に出る時は自分が先に出て、返ってきた時にも自分が先に自宅に入るようにします。
人間が使うベッドやソファ―ですが、これらは愛犬には使わせないことを徹底することで飼い主がリーダーとして優位に立つことができます。
散歩中に無駄吠えをしまった時には、すぐにリードを引いてダメだということを分らせてあげて、落ち着かせるためにも背中などを撫でてあげるようにします。
人や犬が通る前には、お座りを指示して待っているのも有効な方法となります。
吠えずにきちんと待つことができたのならば、おやつなどのご褒美を与えて良いことだと言うことを分らせるようにしていきます。
お座りをさせる以外には、愛犬を名前で呼んでアイコンタクトを取りながら歩くことで吠えなくなったという方もいます。

 

無駄吠え以外にも問題行動として、噛むことがありますが、誰かを噛んでしまうのは怪我をさせてしまう可能性が高いため、こちらもしつけが必要となっていきます。
しつけとしては、自宅で甘噛みをさせている方は、まずこちらの行動をやめさせるようにしましょう。
子犬であっても、癖となってしまうので、子犬の内からしつけをしていくようにします。
癖になることで、犬は甘噛みのつもりでも人を傷つけてしまうことがあります。
家具などを噛んでしまう犬もいるので、噛んでも良いものと噛んではダメなものを分らせる必要があります。
犬にわかりやすいように、家の生活用品の形をしていないおもちゃを与えてそれを噛ませるようにしていきましょう。
噛んではいけないものには苦味成分を含ませておくと噛む頻度を減らしていくことができます。
子犬の歯の抜け変わる頃も家具などを噛みやすくなるので気を付けましょう。
散歩などで運動不足を解消してあげれば家では疲れて寝てくれるので噛んではいけないものを噛む頻度が減っていくでしょう。

 

飼い主が正しい散歩方法(しつけ方法)を知っておくことで、愛犬も飼い主も散歩が楽しくなりますので、正しい散歩方法を身に付けるようにしましょう。

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