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自分で出来るハウストレーニングとは?

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犬にとってのハウスは、犬が寝るための場所、飼い主がお出かけの際に入れておく場所というように認識している飼い主さんも多いでしょう。
しかしハウストレーニングは犬の成長にとっても大切な意味を持ちます。
多くの飼い主は自宅にゲージを用意していることでしょう。
ハウストレーニングをすることで、来客の際にも、ゲージでおとなしく待たせることができます。
犬との生活の中の様々な場面で活用することができ、他の種類の犬のしつけをする際にも行いやすくなります。
また、同時にクレートのトレーニングも一緒に行うことで、クレートを上手に活用できるようになります。
車での移動の際や、怪我をしておとなしくしておかなければならないとき、自然災害に遭遇した場合などにも、非常に役立つでしょう。

 

ハウストレーニングは、自分ではやる自信がないと言う場合には、ドッグスクールやしつけ教室などを利用するものよいでしょう。
たとえば京田辺市には、日頃のしつけから競技大会への出場を目指すなど、目的に応じて様々なドッグスクールやしつけ教室があります。
このような場所をうまく利用すれば、上手に調教できるようになります。
散歩をする際に犬がリードをひっぱるのでうまく散歩ができないというような悩みも、解消されることでしょう。

 

このようにドッグスクールやしつけ教室を利用するのもよいですが、やり方や注意事項を知ることで、自分でも上手にハウストレーニングをすることができます。
ハウストレーニングの基本としては、まずゲージに中に誘導するところから始めます。
最初は入りたがらないことがほとんどなので、おやつやおもちゃを使って誘導します。
上手に入ることができたら、十分に褒めることが大切です。
ご褒美をあげるのもよいでしょう。
ゲージに入ることができたら、よいことがあると思わせると、上手にすすめやすくなります。
最初からゲージの中に長時間入ったままでいることは難しいことなので、最初は少しの時間にするようにしましょう。
もしも来客の際にゲージの中にいる時に、落ち着かない様子や不安そうな様子が見られた場合には、ゲージを大きな布などで覆い、目隠しをしてあげます。
これにより安心できるでしょう。

 

始めて家に迎え入れた犬のハウストレーニングをする場合には、新しい環境に不安を感じて夜中に鳴き出してしまう可能性もあります。
そのような様子が見られた場合には、ゲージを飼い主の寝室に置いてあげるなど工夫をすると、少しは不安を和らげることができます。
やってはいけないことは、鳴くからといってゲージから出してしまうことです。
これをしてしまうと、鳴けばゲージから出してもらえると思い込んでしまいます。
新しい環境に慣れてきたら、リビングなどにゲージをうつしましょう。
家族と遊んだりする際にはゲージから出て遊び、寝る時や飼い主が外出するとき、来客のあるときに、ゲージに入る習慣をつけることができれば完璧といえるでしょう。
 

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